PROFILE

他社にはできない加工をして強いやりがいを見出すことができる

大型加工課 (平成27年入社)吉野 直斗

私は出身大学が工学系の機械科ということもあり、以前よりモノづくりに関わる仕事に就きたいと考えていました。そんな中、丸大機工に工場見学に来た際に、他ではみたことのないほどの大型の機械や5軸の機械等に非常に驚きました。
その時に、ここに入社して、他社にはできない加工をして製品を作り上げていくことで、他社では得られない強いやりがいを見出すことができると思い志望しました。

自分の興味の湧く分野への配属

入社してまず研修期間の間は、色々な部署を一週間ごとにまわりました。その後、面接をして、自分の興味の湧く分野について話した上で、現在の大型加工課へ配属となりました。配属から1年の間はベーシックなサイズの横型マシニングセンタを教わりました。その後、現在担当している大型の横型マシニングセンタを教わり、経験年数としては4年目です。現在は、1年目よりも大型なモノや複雑な形状のモノを加工しています。

変化する事を恐れないアグレッシブな姿勢

私が、入社後に感じたのは変化する事を恐れないアグレッシブな姿勢に感銘を受けました。弊社は、40年以上の歴史ある会社ですが、常に変化をし続けています。近年ではノー残業デーを取り入れたり、残業時間の短縮等に積極的に取り組み、時代の流れに柔軟に対応しています。また、このような姿勢は会社だけでなく社員一人一人にも体現されています。私は現場の中では若手社員ですが、先輩社員からはよく昔からのやり方ではなく、自分が良いと思うやり方は試してみて、どんどん変えていきなさいと言われます。このように会社全体がアグレッシブな姿勢を持っていることで、若手でも活躍しやすい環境にあることも良い事だと思います。

若手のうちから仕事にやりがいを見出しやすい環境

最後に、就職活動中の方、後輩社員へのメッセージをお送りいたします。皆さんが就職活動をする際に一番気にするところは、その会社の業務内容だと思います。その会社の社訓や社風というのは、見ても深く気にしないという方も多いかもしれません。しかし、私は、仕事を続けていく上で、会社の社風というのは、実際の職務内容と同じくらい重要なことだと思います。弊社の社風はとてもアグレッシブなので、若手のうちから仕事にやりがいを見出しやすい環境にあると思います。是非みなさんも自分なりのやりがいを持って、若手の力で一緒に弊社を盛り上げていきましょう。

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